「Utility Jacket~お手入れ編~」

ダウンジャケットの「こうだったらいいのに」を詰め込んだ、Utility Jacket。薄手でしっかりと暖かいから、秋口から春先まで長くお使いいただけます。時にはアウターとして、またある時はインナーにもできるすぐれものです。

そして何より、防寒アウターなのに自宅の洗濯機で洗えるのがオススメポイントです!ちょっとした汚れや匂いが気になったときに、わざわざクリーニングに出さなくても簡単にさっぱりできるんです。

とにかく使い勝手が良いから、気づいたら毎日着てる…なんてことも。こちらでは、使用頻度が高くなればなるほど知っておいてほしい、Utility Jacketとの付き合い方をご紹介します。

<洗濯1>洗えるジャケットって初めてなので…どうやって洗えばいいんですか?

A:他の洗濯物と“同じように”洗っちゃって大丈夫です。

他の洗濯物と同じように、洗濯機の普通モードで洗ってください(手洗いモードだとむしろ汚れが落ちきらない可能性もあるので普通モードでOK!)。Utility Jacketは裏地と中わたを一緒にキルト状に留めてあるので、中わたが出てきたり寄ってしまう心配はありません。洗濯ネットは、あればいいかなぁ…くらいですね。入れなくても問題ないです。

より長くUtility Jacketを着ていただくための注意点は、このような感じ。

・ボタンを全部閉めること(型崩れを防ぎます)
・裏返さないこと(裏地のほうが痛みやすいため)
・できれば柔軟剤は使わない(撥水が弱くなるので)
・乾燥機はNG(縮んじゃいます!)

私達はシーズンを終えて長期的にしまい込むときの他、汚れたとき、外食やたばこの匂いが付いてしまったときに気軽に洗っていますよ!

<洗濯2>乾燥の仕方も、コツがあれば教えてください。

A:乾燥機は絶対ダメ。陰干しが、長持ちの秘訣です。

乾燥機は絶対にNG!縮んでしまうので、くれぐれも気をつけてくださいね。

そして、実は干すときにも長持ちの秘訣があります。それは「太陽の光に当てない」ということ。Utility Jacketだけでなく、黒やネイビーなどの深い色の服は、太陽光に当てると焼けて、退色してしまいます。だから、ぽかぽかな“洗濯日和”は白などの明るい服だけを日光浴させて、深い色の服は陰干ししましょう。

<応急処置1>汚れがついてしまったとき、すぐできることは?

A:表面に撥水加工がしてあるので、すぐ拭いてください!

小雨が降ったりすると気づくんですが、Utility Jacketの表地には撥水加工がしてあります。なので、大体の汚れは濡れタオルやティッシュで拭き取れます。

ただ、これはUtility Jacketに限らず、どんな洋服にも言えることですが、気をつけたいのはカレーと化粧品(ファンデーションや口紅など)!これだけは落ちにくい…。カレーを食べるとき、化粧品をつけているときは、要注意です。

そして、どんな撥水加工も実は永遠ではないんですよね。表面をコーティングしている撥水剤が取れてくると、少しずつ撥水効果が薄れてきます。10YCの撥水加工は長持ちするように工夫しているものの、やっぱり何度も洗濯しているうちに落ちてきます。その場合、撥水スプレーを使うことで復活させることができるので、気になる方は試してみてください!

<応急処置2>それでも、汚れが落ちない場合は?

A:スピード命!応急処置後に洗濯しましょう。

さっと拭いても落ちない場合は、さらにもうワンステップの処置が必要です。洗剤と水を50%ずつ撹拌(かくはん)させたものを布に染み込ませ、軽く叩くように汚れを落とします。前もって、スプレーボトルに洗剤と水を合わせたものを用意しておくと、サッと対応できますね。

ここで大事なのは「スピード」!汚れが酸化して落ちなくなる前に、なるべく早く(その日のうちに)処置・洗濯することが大事です。Utiliy Jacketなら自宅で洗えるので、すぐに洗濯機に入れて洗っちゃいましょう!

<保管1>そろそろジャケットいらずの季節。長期保管前の洗濯方法は?

A:より長く付き合うために、「ぬるま湯」がオススメです。

長期保管の前に、ちゃんと汚れを落としておくと服はより長持ちします。衣替えのときの洗濯は、皮脂や洗剤を残さないため、ぬるま湯での洗濯がオススメ(可能であればすすぎも!)。あまり温度が高いと生地を痛める可能性があるので、30~40℃のぬるま湯がいいですね。

あ、塩素系の漂白剤は使用しないでくださいね。洗剤は、弱アルカリ性のものがオススメです。

<保管2>また来シーズンも気持ちよく着るために、適切な保管方法はありますか?

A:湿気は大敵!しっかり乾かして、湿気の少ないところで保管してください。

保管で大事なのは湿気対策!すべての洋服がそうであるように、Utility Jacketにとっても保管中の湿気は大敵です。劣化やカビの原因になってしまうので、まず、しまい込む前にはしっかりと乾かしましょう。そして、風通しの良いクローゼットやタンスにしまってくださいね。たまに空気を入れ替えてあげるのもいいですよ。

Utility Jacketは、小さく折りたたんでしまっても大丈夫。その場合も、湿気がこもらないように密封した袋などには入れずに保管するのがポイントです。取り出したときに折りジワがついたり、つぶれてしまっていても、また洗濯すれば元通りなので安心してくださいね。

「また冬に大活躍してもらうからゆっくりと休んでね」と念じて、しまってあげてください!

10年あなたを寒さから守る、Utility Jacketとの付き合い方

お手入れ…とはいえ、特別なことが何もいらないのが10YCのよいところです。洗濯や保管の小さなコツを意識しながら、たくさん着て、たくさん洗って、またたくさん着てください!

Utility Jacketは、どんな年齢の人にも似合うスタイリッシュなデザインを目指して作りました。あなたの冬に10年寄り添い、一緒に年齢を重ねていけるアウターです。

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