「10YCを大解剖!」こだわりポイント、見せちゃいます〜Utility Jacket〜軽い、暖かい、洗える

「軽暖洗(かるだんせん)」Utility Jacketの誕生秘話


ダウンの嫌なところを無くしたアウターを作りたい。そんな想いと共に誕生した冬のアウター『Utility Jacket(ユーティリティジャケット)』。軽くて、暖かくて、洗える。実用性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた、私たちが本当に着たい服!と胸を張って言えるアウターです。

ここでは、着る人の豊かさをとことん考え抜いたUtility Jacket制作の裏側をご紹介。知れば知るほど着たくなる、私たちの「こだわり」をお見せします!

これを着ておけば間違いない、そんなアウターを作ろう!スタッフ同士の会話から始まったジャケット制作。まずは、お客さんがどんな商品を求めているのか、都内のアウター専門店を訪れてリサーチを重ねました。

店内のお客さんの様子を伺うと、ふとあることに気がついたんです。みんな手に取る商品は、どれもこれも分厚いダウンばかり。もしかして、実際に暖かいかどうか、よりも“暖かそうな”ダウンを手に取っている……?

実際、世の中にあるアウターは分厚くてフカフカしているものばかり。でもそれって、裏を返せば重たかったり、ダウンがたくさん入ってないと暖かくないってことなんだろうか。それなら10YCは「見た目は薄くて軽いのに、着てみると暖かい!」そんなアウターを作ったらどうだろう?

閃きのままに私たちが取り掛かったのは「ダウンの嫌なところを書き出す」作業でした。平行して、ユーザー100人にアンケートを実施。ダウンのどんな部分に使いにくさを感じるか、聞いたところ「着太りしやすい」「ダウンが抜ける」「重量がある」「洗えない」という意見が集まりました。

巷には、分厚くて暖かいダウンが溢れている。でも他社と同じ商品を作っても仕方ありません。だからこそ、ダウンの面倒臭いところ・嫌なところをなくした上で、ダウンのように使えるジャケットを作りたい。そこにこそ10YCが目指す、着る人の豊かさがあるのではないか、と方向性を固めていきました。

そうして素材の選定・組み合わせを試行錯誤し、2年がかかりで誕生したのが……!「軽い、暖かい、洗える」三拍子揃ったUtility Jacketなのです。「10年後も着たいと思える服」であるために、年齢を重ねても似合うシンプルなデザインに。どんな人でも日常的に着られる冬アウターとして世に送り出されたのでした。

そうして素材の選定・組み合わせを試行錯誤し、2年がかかりで誕生したのが……!「軽い、暖かい、洗える」三拍子揃ったUtility Jacketなのです。「10年後も着たいと思える服」であるために、年齢を重ねても似合うシンプルなデザインに。どんな人でも日常的に着られる冬アウターとして世に送り出されたのでした。

この一枚があれば冬が越せる、その秘密は?

では、どのようにして「軽い、暖かい、洗える」ジャケットが形成されているのか。着ていないみたいに軽いのに、しっかり暖かい?そんなことって可能なの……?と思いますよね。

ここでは、それらを実現したUtility Jacketの構造の秘密を解説します!

【ダウン級の、暖かさ】

シルエットや軽さを意識したUtility Jacketは、その見た目や薄さから「本当に暖かいの…?」と思われる方も多いかもしれません。そこで、私たち自らが身体を張って検証!気温10℃の部屋で20分間、他社の人気ダウンとUtility Jacketを着用した体温を記録しました。Utility Jacketは(写真一番左)他のダウンと比べても同じくらいポカポカです。

【肩凝りしない、軽さと薄さ】

写真で比べると、一目瞭然!ポリエステル中わたを使っているUtility Jacketは、一般的なダウンと比べ、1/3の重さしかないんです。ダウンを着ていると、肩が凝ってしまってつらい……もう、そんな悩みとはおさらば!冬の寒い日に、ずっと着ていても疲れない。室内や電車で脱いでも、かさばらない。シワにならない。実用性抜群の一着です。

【シルエットが美しい】

寒い日はインナーも厚着をし、その上にさらに分厚いダウンを着てお出かけ!寒さ対策はバッチリでも、鏡の前に立つと着太りする自分のシルエットにげんなりすることもありますよね……。どんなときもスタイリッシュな自分を演出したいもの。Utility Jacketなら、ダウンと同じくらいの暖かさでありながら、薄さと軽さを兼ね備えているため、着太りをせずに美しいシルエットを保てるのも嬉しいポイントです!

【ゆとりある、着心地の良さ】

見た目のスタイリッシュな見た目も大事だけれど、長く着続けるにはそれだけでは少し窮屈。「おしゃれは我慢」なんて言葉があるけれど、それって本当……?10YCは、着る人の豊かさも徹底的に考え、着心地の良さも実現させました!身幅と肩幅にゆとりを持たせたデザインで、着用時の窮屈さを解消。一方、裾幅は広げないことで、すっきりしたシルエットを保つ工夫を施しています。

【季節を跨いでも着やすいカラー】

発売当初は「黒」一色だったカラー展開ですが、「春先でも着たい!」というユーザーの声に応えて「グリーン」「グレー」も登場!春・秋・冬と、季節を跨いでも着やすいカラーバリエーションになっています。実はこのグレー、10YC・Utility Jacketでのみ、楽しめるオリジナルなカラーなんです!ぜひ、お気に入りの色をお楽しみください!

【ユニセックスで、サイズも豊富】

ユニセックスなデザインで、男女ともに愛されるUtility Jacketは、サイズの取り揃えも豊富。なんと、XS・S・M・L・XL・2XL・3XLまであるんです!でも逆に、こんなにサイズがあると迷ってしまう……。興味はあるんだけど実物を見てから買いたいなぁ。そんな方はぜひ、お気軽に返品送料無料サービスをご利用ください。2つのサイズを買って、合わなかったほうは返品してもらってOK!「MかLか、どっちだろう?」迷ったときは、遠慮せずご自宅で試してみてくださいね。サイズは、商品ページから確認できます。

【手の暖かさも考えた「ポケット」】

身体だけじゃなくポケットに手を入れたときも、暖かさを感じたい。そんなユーザーさんの声に応え、ポケットを改良!手の甲が当たる部分にも中わたを使用することで、暖かさを感じる構造に仕上げました。細かいけれど、ポケットの暖かさって大事ですよね……!これでもう寒い日だって大丈夫。身体も手も、ポカポカで過ごせます。

【コーディネートのしやすさ】

世代や性別を問わず、誰にでも着て欲しいからこそ、あえてターゲットを定めずに開発されたUtility Jacket。この一着さえあれば、忙しい朝に今日は何を着よう……と、悩まずともしっくりくるコーディネートに仕上がります!内にも外にも重ね着できるのも、着まわし抜群なポイント。インナーとして着るなら身体にフィットしたサイズ、アウターとして着るならワンサイズ大きめがオススメですよ。

【袖口のこだわり】

Utility Jacketこだわりポイントは、袖口にまで…… !袖を通したときにゴム部分が出てきてしまわないよう、袖口を改良しました。とっても細かいですが、実は長く着続けていると気になる部分。10年後も着たいと思ってもらえる服であるために。長年心地よく着続けられる服の構造へのこだわりは強いんです!みなさんもぜひ、「ここ気になる」という点があれば、どんなに細かくてもいいので教えてくださいね!

【衿先が倒れにくい】

発売当初のUtility Jacketは、ボタンを閉じずに着ると第一から第二ボタンにかけて、ジャケットが反ってしまっていました。「ここ気になるよ」と教えてくれた、ユーザーさんありがとうございます!さっそく、倒れにくい衿先に改良しました!Utility Jacketは、前ボタンを閉じていても、開けていても、かっこいいシルエットが保てます。着心地はもちろん、シルエットの細部にもこだわりたいのが10YCの想いです。

【こんなにこだわっているのに、お家でまるっと洗える!】

着る人の豊かさを徹底的に考え、細かい部分までこだわりにこだわった、10C初の冬アウターUtility Jacket。きっと繊細な作りだからクリーニングに出さないとダメなのでは?と思った方、ご安心を。なんと、お家の洗濯機でまるっと洗えちゃうんです!撥水加工もしているので、汚れも落ちやすいんですよ。

こんなこだわりのUtility Jacketの商品ページはこちら!

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